飼料は、採卵鶏・肉用牛・酪農牛から何でも扱っています。生産管理・経営管理もバックアップ。
生まれたてのたまごを、選別・洗浄後、パッケージ包装から出荷まで一環したシステムでお届け。
村上ポートリーHP
採卵業者が安心して経営できる「よい鶏、よい雛」を提供するため最新システムで良質のヒナを育成。
新宮ファーム
村上ポートリーより生産された卵を特殊な方法で、美味しい味付ゆで玉子「マジックパール」を加工。
西日本マジックパール

マス・マーチャンダイジング
(mass merchandising)


国民の消費生活向上のため、これまでのメーカーの「作る立場・売る立場」から、消費者の「食べる(使う)立場・買う立場」に立って商品と提供方法を開発することをいいます。
商品化計画の開発から販売にいたるまでの、商品・サービスの提供方法の一連の計画、実行、管理を行います。
 たまご(鶏卵)を生産するのになくてはならないのが、たまごを産んでくれるニワトリを育てる(育雛・育成)事業です。新宮ファームでは、元気でたくさんのたまごを産んでくれるニワトリを育て、そのニワトリ(ヒナ)を全国の養鶏場へ販売しております。現在、新宮ファームでは新たな農場の建設計画を進めております。
 藤橋商店の飼料(えさ)をご使用いただくお客様には、生産物である「食品たまご」を作っていただいております。村上ポートリーはその「食品たまご」をパッキングしたり、加工して全国的に販売しております。
 さて、お客様が生産する「食品たまご」の営業展開を図るうえで、藤橋商店に何を求めているのでしょうか? それは、一般消費者が喜ぶ商品、購買したくなる商品を創り出すことです。すなわち“売れる商品を創る”です。売れる商品のコンセプトで核となる仕事が、飼料・餌の配合と設計です。これは、藤橋グループのスタッフだけでなく、飼料メーカーの専門研究員、食品の専門家など、多くの方々を巻き込んで行う非常に創造的でエキサイティングです。
 飼料販売、育雛・育成、たまごの販売を支えるのが環境対策・鶏糞・肥料の事業です。藤橋商店では、にわとりや牛の糞を乾燥させたり発酵させて肥料にし、ホームセンター等に販売しております。
 さらに、この事業を自然環境・地球環境という大きな視点から築こうとしています。 それは、にわとりや牛の糞をバイオマスエネルギーとして活用し、新しいバイオマス発電技術の開発や実証を行うことです。皆様の中にも環境問題に興味を持っている方もいらっしゃるとおもいます。バイオマスによるエネルギー消費と植物育成のバランスを保てば大気中のCO2増加につながらないため、今、環境にやさしいエネルギーとして注目されています。地球環境の保全と循環型社会の構築を目指したバイオマスエネルギー活用事業は、とても壮大です。
 飼料販売、育雛・育成、鶏卵、たまごパッキング、商品開発、さらには環境対策、バイオマス・エネルギーの活用、全てを密接に関わらせながら我社の智恵、技術・経営コンサルティングで支え、どんどん回転させることで事業展開を図っているのが藤橋グループのマス・マーチャンダイジング・システムです。

■株式会社 藤橋商店■
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