たまごの「コリン」
たまごでダイエット
健康たまご料理

コリンは卵黄に含まれていて、
さまざまな生理効果があります。
最近の研究によって明らかにされてきた“活脳効果”。
コリンの知られざる、これらの世界は、
まさに、生命を育む、たまごのバイタルパワーです。

コリンは、リン脂質の一部であり、コリンから作られるものの中で最も重要な神経伝達物質が「アセチルコリン」です。アセチルコリンは、主に脳神経細胞における記憶や情報を伝達する役割を担っています。
いまコリンの研究領域は、脳の発育、子どもの学習効果、記憶力や集中力の増進など、幅広く脳の働きを引き出す「活脳」へと向かっています。



アルツハイマー病には、アセチルコリンを補えば知的機能の回復を図れるのではないか・・・。世界各地で臨床試験が繰り返され、今日では、食品のなかでもたまごのコリンが最も効果を発揮することが認められています。
脳には、毒物などが入るのを防ぐ脳関門という関所があり、ここを通過しやすい栄養素としにくいものがあります。たまごのコリンは、大豆のコリンの3倍近くも含まれているうえに、食品のなかで最も脳内に通過しやすいのです。



コレステロールや中性脂肪の量を適正に保つ働きがあるために、高コレステロール血症や動脈硬化症、脂肪肝などの予防や改善に効果があります。 肝臓で合成される物質は500種類以上。栄養低下や過多など栄養のアンバランスの改善や、脂肪肝の予防にもコリンは効果的。アルコールを分解する酵素の働きも活発化させます。 悪玉コレステロールがたまると血液が固まりやすくなり、動脈硬化の原因に。コリンは血液を固まりにくくする働きがあります。また、お肌の老化を防ぐ働きもあります。


妊娠期と授乳期のお母さんには、ぜひコリンの摂取量の増量をおすすめします。というのは、母親がたっぷりコリンを摂取すると、胎児は母親に比べて血中コリン濃度が7倍に上昇するということです。母乳にはコリンが多量に含まれるそうです。
さらに、研究の結果、新生児期の赤ちゃんがコリンを摂取すると、高齢になったとき記憶障害(欠損)の程度が軽くなるということも解明されています。

全国鶏卵消費促進協議会「食事の質をあげるたまご」より

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